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2020-07

モネの家と庭園 La Maison et le Jardin de Claude Monet - 2015.03.31 Tue

パリから北西に約50kmドライブすると、
印象派の画家モネ(Claude Monet)が晩年を過ごしたお家と庭があります。

モネ2



日本は今、桜が美しい季節。
先日、思いがけず東京で美しい桜並木の下を歩き、
数年前に訪れた、お花のとても美しいモネのお庭の事を思い出しました。

モネ2 (1)



ここは、モネが1883年から、1926年に亡くなるまで過ごした場所で、
モネが残した、たくさんの睡蓮の絵の殆どはこのお庭で描かれたのだそうです。

モネ2 (2)


写真は、数年前の6月に撮ったものです。
あれぇ・・・睡蓮の写真が見当たりません(笑)
季節が少しずれていたのでしょうねぇ・・・
睡蓮ではありませんが、色とりどりのお花がお庭を彩っていました♪


モネ2 (3)




こちらは、周辺の建物。
モネの家同様、この地域では伝統的に、小さなプレート瓦を重ね合わせる、
‟プラット”で葺かれた屋根が主流です。
急勾配のとんがり屋根が存在感たっぷりのお家です。

モネ1


モネの家と庭につきましては、下記をご参照ください。
http://fondation-monet.com/fr/


プレート瓦‟プラット 17x27”につきましては、
お気軽に下記へお問い合わせください。

フランス瓦メーカー イメリスTC

フリーダイヤル 0120-06-8190



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ブルターニュ③ 大西洋に浮かぶ美しい島 Belle-Île-en-Mer - 2014.08.27 Wed

ブルターニュの西端、大西洋に浮かぶ美しい島 ベル・イル(Belle-Île-en-Mer)島。
基本的には、白い壁に黒い天然石の屋根というシンプルで美しい建物が多いのですが、


こ~んなにカラフルな家がありましたヽ(*゜∀゜*)ノ
ヴォレ(VOLET)と呼ばれる鎧戸が、全部違う色で塗られていましたw(゚o゚*)w
う~ん・・・見れば見るほどかわいい♪

Belle5.jpg




地元のバスの運転手さんによると・・・
漁師さんが船の色を塗る塗料のあまりを、家の塗装に使ったのが、
このカラフルなお家の始まりなのだとか・・・

Belle1.jpg




ピンクの壁&ブルーのヴォレ・・・
お隣はパープルの壁&グリーンのヴォレ♪

Belle4.jpg




こちらのお家は、全面が鮮やかなコーラルピンク!
日本では、あまり見かけない光景ですねぇ(。◕ ∀ ◕。)

Belle3.jpg




フランス語で、Belleは美しい、Îleは島、en-Merは海の中のという意味です。
その名の通り、美しい海に浮かぶ美しい島でした♪

Belle2.jpg



ヨーロッパの住宅にご興味のおありの方!可愛いお家がお好きな方!
お気軽にご連絡くださいm(*- -*)m

イメリスTC ジャパンサポート本部
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ブルターニュ② イロイロなブルー♪ - 2014.08.27 Wed

本日も、フランス北西部のブルターニュについて書いてみたいと思いますヾ(❀╹◡╹)ノ゙

ブルターニュに限らず、フランスのお家のドアや窓枠にはブルー系のお色がよく使われています。
大西洋に面したブルターニュの小さな村の風景。
ここでは“青色”と、一言では表現できない、彩豊かな“ブルー”を目にしました♪
景観統一の概念を尊重しつつも、
其々のお家がさり気なく個性を表現しているようにも見えました*^-^*

美しいイロイロなブルーをお楽しみください(*´∇`*)

Bleu1.jpg



Bleu2.jpg



Bleu6.jpg



Bleu3.jpg



Bleu4.jpg



Bleu8.jpg



Bleu5.jpg



ちなみに英語でブルーは“BLUE”ですが、フランス語では“BLEU”です。
同じ?!ように見えますが、最後のUとEの順番が違うんです(^▽^;)
発音は・・・ほぼ一緒。
ですが・・・フランス語の方が気持ちほど語尾が短く“ブル”って感じですねぇ(*^^*)
紛らわしいので一緒にして欲しいですが・・・(*´д`)


屋根の話題・・・すっかり忘れていました (・・*)ゞ

この村は、ほぼ黒色の天然石で統一されていましたが、
長方形が大半ですが、可愛いうろこ形もありました!

イメリスTCは、黒色の天然石をイメージしたアルドワーゼ色の瓦も焼いています♪
形も、長方形&うろこ形の2タイプがございます*^-^*

詳しくは、下記をご覧ください。

イメリスTC ジャパンサポート本部
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フランス北西部 ブルターニュ Bretagne - 2014.08.26 Tue

このところイギリス・コッツワォルズのご紹介が続き、
どこの国の何屋さんのブログなのか分からなくなってしまいそうでしたので (* v v)
フランスの話題に戻ってくることにしました!

こちらの建物。前回までご紹介していたイギリスの建物にとても似ていると思いませんか?
でも、ここはフランス北西部に位置するブルターニュ(Bretagne)という街なのです!

そのご説明をする為に・・・、お話はまたまたイギリスに戻ります(;^◇^;)ゝ

各国に国コードというのがあります。
例えば日本はJAPANの“JP”。そしてイギリスは“GB”です。
このGBはイギリスの正式名称United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
をとったもので、Britainとはイギリスのメインの島、ブリテン島のことです。

さて、フランスのブルターニュ。Bretagneのスペルからも想像できるように・・・
ブルターニュ人の祖先は、現在のイギリスから移り住んだブリテン人なのだそうです。

その為、ブルターニュの街では、人種や文化、建築様式もイギリスとの共通点が多く見られます。

Bretagne1.jpg



コッツワォルズのお写真でも沢山ご紹介した、
屋根の再度が四角く立ち上がったお家。

Bretagne3.jpg




同じ形状でも、石壁と漆喰壁では雰囲気が異なりますね(*^-^)

Bretagne2.jpg




ここにも、茅葺屋根のお家がありました♪風情があって素敵です (*^_^*)

Bretagne4.jpg




そして、黒の天然石の屋根。
ん?!よく見ると棟部は粘土製の素焼きの赤い瓦がw(゚o゚*)w
実は、この街にはこのコンビネーションのお家が沢山ありました!
日本ではあまり見られない光景ですねぇ。
天然石やアスファルトシングルの黒い屋根に・・・
フランス製の赤色の棟瓦はいかがですかぁ~♪

Bretagne5.jpg





黒色の天然石をフランス語でARDOISE(アルドワーズ)と言います。
イメリスTCのF形瓦には、このシックな黒色の天然石をイメージした、
アルドワーゼ色がございます*^-^*

詳しくは、下記をご覧ください。

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パリ北駅  - 2014.07.22 Tue

パリ北駅
1860年代に、フランス人建築家ジャック・イニャス・イトルフによって設計された
美しい駅舎は、歴史的建造物にも指定されています。

パリ滞在はたった一日だけで・・・(・・,*)
北駅からフランス新幹線で移動です。

Paris3.jpg


Paris6.jpg

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フランス瓦の施工例や、
ヨーロッパの美し建築物&文化を
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